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オイスターと言えばお隣の北フランスのカンカルは有名ですが、実は魚介類が苦手そうなイギリスでも生牡蠣は多からずとも食されており、今日はそんなツウが行くイギリスの旬のカキ小屋的存在のレストランをご紹介します♪
今回ご紹介するのは 「ザ・カンパニー・シェッド」
この日は何でも高潮だとの事。でも穏やかな干潟の景色。船も沢山出ていました。
さあ、店内です!入って直ぐに新鮮な魚介類が並んでいます。ロブスタースープもありました。テーブルにメニューがありますので、好きなものをオーダーできます。鯖も焼いてくれますし、持ち帰りもOKです
※飲みのもやパン等は持ち込みができます。地元は好きなお酒やパンを持参していました。(店内ではパンは販売していません。)
こちらが日本でよく食べられているタイプの真牡蠣
ヨーロッパによくある平牡蠣。ここの地産です!
ホタテ貝の旨味とベーコンの旨味が絡み合った逸品。とても美味しかったです
さて、のんびりと食べていたら満潮に。水はもう足元まで。。
こちらが食べる前の様子
↓
町の住宅街にまで水が押し寄せ、道路がこの状態
至る所にカジメ?ヒジキ?なんの海藻か分かりませんが。道路に沢山の海藻が打ち上げられていました。
ビーチハット 海水浴シーズンに活躍する満潮時にも貴重品を安全に置いておける更衣室を兼ねた貸し海の家。近くのビーチにて。
お店情報
(RT)
イギリスの牡蠣を食べる(カキ小屋編)
2017-01-24
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